重要なお知らせ (時刻変更) api.twilio.com – SSL証明書 署名アルゴリズム変更のご案内(SHA2へ)

2015.12.01

平素はTwilio for KDDI Web Communications をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
※ 2015/10/13 にご案内しました記事の再掲載です。

これまで当記事におけるアルゴリズム変更時間は、

日本時間 2015年12月1日 17:00 (米国太平洋時間 2015年12月1日 00:00)

とご案内しておりましたが、急遽作業時間が変更になりました。
下記の通り変更させていただくと共に、ご連絡が遅れたことを深くお詫び申し上げます。

日本時間 2015年12月2日 9:30 予定 (米国太平洋時間 2015年12月1日 16:30 予定)
※ 再度変更があった場合、こちらのニュースリリースでご案内いたします。

概要:

api.twilio.com で利用するSSL証明書のアルゴリズムを現行の SHA1 から SHA2 へ変更いたします。

多くの場合、ご利用のアプリケーションに影響は出ない見込みですが、古いSSLクライアントライブラリを利用しているアプリケーションは、互換性が無いことによる影響が出る可能性が御座います。

ご利用のアプリケーションが互換性の影響を受ける可能性があるかを確認できるテスト用APIエンドポイントを api.twilio.com:8443 にご用意しました。通常使うポート番号 443ではなく、8443 であることにご留意ください。テストの際は、Twilio SDK の中で、ポート番号 8443 を指定してください。

このテスト用APIエンドポイントは、本番用APIエンドポイント(ポート443番) のSSL証明書が SHA2 に切り替わるタイミングまでご利用いただけます。

ご不明点が御座いましたら、「技術的なお問い合わせ」フォームよりお問い合わせください。

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