お知らせ 【重要】電気通信番号に関する制度改正に伴う当社の対応方針とお客様側にてご対応が必要な作業について

2019.07.03

平素よりTwilioをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

この記事では、電気通信番号(電話番号)に関する制度改正に伴う最新の情報をご案内します。この先、方針や対応について内容の変更があった場合、こちらのニュース記事を更新して参ります。定期的にこのページの更新をチェックして頂き、最新の情報でご周知頂くようお願いいたします。本件に関するFAQもご用意しており、内容の変更に合わせて更新して参ります。

 

電気通信番号(電話番号)に関する制度改正に伴うご対応内容に関するまとめとFAQ

 

2019年7月2日に、電気通信番号に関する制度改正における対応事項等説明会を通してご案内させていただきました内容について掲載いたします。この説明会に出席できなかった方は必ず目をお通しください。

 

更新履歴:

2019/07/03    記事掲載

2019/07/05 FAQ記事掲載

 

1.弊社の対応方針

  •  電気通信事業法準拠のために、番号利用計画の提出を予定しております。
  •  犯罪収益移転防止法準拠のために、遡及して全てのTwilio日本電話番号に対し必要情報収集を予定しております。

 

2.Twilio社の対応方針

  •  グローバルでサービス提供を行っている観点から、各国の規制に準拠すべく、早期の対応を行う予定です。
  •  日本においては、犯罪収益移転防止法への対応の観点から全てのTwilio日本電話番号に対して住所情報の登録を要求する予定です。

Twilioをご利用頂いている皆様が番号利用計画の作成ならびに提出の必要性があるかについては、弊社側で判断する立場にないため、お手数ですが各事業者様にて総務省の担当窓口にお問い合わせの上、ご確認をお願いいたします。また、弊社が作成する番号利用計画の開示につきましては、開示の義務がないことや設備構成図など非公開情報が含まれるため、開示は不可とさせていただきます。

 

3.皆様にてご対応が必要な作業について

2019年7月30日までに必ず行っていただくこと:

  • アカウント保持者の住所情報(AddressSID)を登録 → 日本の電話番号は7月30日以降必須となります
  •  電話番号の新規購入プロセス(API経由)の改修 → 購入時にAddressSidを含められるようにする
  • 日本以外の住所情報が必要な国の購入済み番号にAddressSidの紐付け

2019年7月30日以降なるべく早く行っていただくこと:

  • アカウント保持者の本人確認書類(IdentitySID)を登録
  •  AddressSIDのみをご登録の方はIdentitySIDとAddressSIDを紐付け
  •  7月30日までに購入済みの日本の電話番号に対して IdentitySid と AddressSid の紐付け
  • 新規購入する番号についても IdentitySid と AddressSID の紐付け

具体的な作業については、以下の記事をご覧ください。

 

Twilio上で電話番号に住所(AddressSID)を登録する方法

Twilio上で本人確認書類(IdentitySID)の登録認証を行う [法人編]

 

7月2日の説明会で使用した資料については、以下をご覧ください。

 

電気通信番号関係の制度改正に係るTwilioの対応に関して(PDF)

住所登録および本人確認に伴うTwilio側の仕様変更について(PDF)

 

なお、本件に関するご質問等がございましたら、お手数ですが →こちらのフォーム よりお問い合わせください。

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