Twilioブログ

【重要なお知らせ】
Twilio Client JavaScript SDK 1.1 および 1.2 サポート終了のご案内

平素はTwilio for KDDI Web Communications をご利用頂きありがとうございます。

Twilioアカウントをお持ちの方は、Twilio社よりメールが順次送信されているかと存じますが、この度 Client用 Java Script SDK 1.1 および 1.2 のサポート終了日が発表されましたのでご案内申し上げます。

Twilio Client JavaScript SDK 1.1 および 1.2
サポート終了日: 2018/2/14 (太平洋時間) 2018/2/15 (日本時間)

Twilio Client JavaScript SDK 1.3 および 1.4 については引き続きサポートされます。

サポート終了日以降の SDK 1.1 および 1.2 については、
・Java Scriptライブラリが廃止され公式サイトでの掲載を終了
・Twilio CDN においてもJava Scriptライブラリの配布を終了
・廃止されたライブラリを使った接続は拒否
・廃止されたライブラリについてのご質問やお問い合わせを終了
となります。

Twilio Client JavaScript SDK 1.1 および 1.2 は完全に 1.4 へリプレイスされております。1.4 の概要は →こちらのドキュメント をご参照ください。1.3 は引き続きサポートされますが、Twilio Client JavaScript SDK をご利用の皆様におかれましてはお急ぎ 1.4 へのマイグレーションをお願いいたします。

1.4 は、過去のバージョンより大幅に機能追加や改善がなされており、これにはリアルタイムコール品質アラートや、カスタムサウンド、ボリュームインジケーター、オーディオInput/Output選択、ローカル/リモートメディアストリームへアクセスするためのAPIが含まれています。古いバージョンのSDKをご利用の皆様は、こちらの新しい 1.4 をご自身のアプリケーションでテストしてみてください。ほとんどのケースで、簡易にそしてエラーなくアップグレードできるかと存じます。

【マイグレーション方法】

Twilio Client Javascript SDK 1.4 へのマイグレーションは簡単です。以下のように、新しいライブラリをインクルードしてください。

<script type="text/javascript"
src="//media.twiliocdn.com/sdk/js/client/v1.4/twilio.min.js"></script>

詳しいマイグレーション手法については →こちらのドキュメント をご参照ください。
ご不明点がございましたら →お問い合わせフォーム よりお気軽にお問い合わせください。

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