フードフェスティバルアプリのハンズオンを開催!

みなさん、こんにちは。先日北九州フードフェスティバルにてTwilioアプリが導入されたのを記事にてご紹介いたしましたが、今回はそのフードフェスティバルにて導入されたアプリの作り方をハンズオンイベントとして北九州高専の学生さんが開催してくれましたので、そのレポートをお届け致します。

イベント概要

今回のハンズオンイベントでは、先日の北九州フードフェスティバルに導入された、Twilioを用いた音声ガイドシステムの作り方をハンズオンを通して紹介してくれました。
当日は、北九州工業高等専門学校・情報システムコースの学生さん10名と本イベントに興味を持ってくれた一般参加6名の方達が参加してくれました。

講師の紹介

今回のイベントで講師を務めてくれたのは、北九州工業高等専門学校・情報システムコースの5年生で音声ガイド発案者の水杉 仁さんと、同じく北九州工業高等専門学校・情報システムコースの5年生で共同開発者の上田 健太郎さんです。

ハンズオン開始!

北九州工業高等専門学校・情報システムコースの紹介

まず、北九州工業高等専門学校・情報システムコースの松久保准教授から、情報システムコースと今後の展望についてご紹介いただきました。

「高専生はエンジニアを目指して入学してくるため、技術の習得に積極的であるだけでなく、高いポテンシャルをもつ学生も多くいます。
学生の多くは、社会で活躍できる専門的スキルの水準に到達することが期待できます。
そのような学生たちには、自分たちのスキルで他の誰かを助けることができるという経験と自信をもって卒業してもらいたいと考えています。
また、エンジニアとしてスキルを発揮する場は、チームで課題を解決する活動の中で与えられることが多いだろうと思います。
そのため、学生にはチームで課題解決をチャレンジする機会を従来よりも多く与えられることが望ましいと思われます。
KDDI ウェブコミュニケーションズと北九州高専との協同活動では、プロダクトを世に出し、外部で実証する機会を作るため、学生チームがプロジェクト形式で活動することをサポートしています。
学生が本活動を通じて、世の中の出来事への関心をもち、現実の課題を解決するためにチームで取組むアプローチを身に付け、プロダクトを生み出すまでのプロセスを学んでくれることが我々の願いです。」

音声ガイドを作ろうと思ったきっかけ

続いて、水杉さんより音声ガイドを作ろうと思ったきっかけをご紹介いただきました。

システム構成図

ハンズオンを始める前に、作る物の全体像のイメージを持ってもらうために、ハンズオンで作るシステム構成について説明がありました。


参加者の皆さんには、本日のハンズオンで作るシステムのイメージを理解してもらい、早速ハンズオンスタートです!

ハンズオン

ハンズオンでは水杉さんがシステム構成や手順について説明しながら、上田さんや他の学生さんたちがそれぞれ教えあいながら進めていきました。

懇親会

最後にみんなで懇親会を開きました。
懇親会が楽しすぎて、ついつい懇親会中の写真を撮り忘れてしまい懇親会が終わった後の写真になってしまいました・・・。

まとめ

今回は学生さんと一般参加の方が入り混じっていて、学生さんが参加者の方を教えたり懇親会で社会人とはの話をしてたりと、すごく刺激ある空間になっていたのではないかと思います。今後もTwilioを通して、みなさんの成長や気づきに繋がるような活動をしていければと考えています!

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