kintone × Twilioをテーマにしたセミナーを開催しました!

こんにちは。8月23日に、Twilioビジネスセミナー Vol.53 kintoneとTwilioで実現する新しいコミュニケーションのカタチを開催いたしましたので、レポートをお届けします。

Twilioのご紹介

まず、Twilioエバンジェリストの高橋より、Twilioの概要とTwilioとkintoneはどういう関係なのか、どのようなことが実現できるのかをご紹介しました。



その中で、「フローとストック」というキーワードを用い、Twilioとkintoneはお互いを補完し合う関係であり、うまく組み合わせることで業務改善につながるというお話をさせていただきました。


実際に、kintoneをLINEのコンタクトセンターとして構築したデモや、kintone上でテレビ会議を行うデモを披露し、Twilioを組み合わせることで、kintoneの使い方が大きく変わるということを実際にご覧頂きました。

30分でわかる!kintoneの基本

続いて、サイボウズ株式会社の古田様よりkintoneの概要をご紹介いただきました。


当日はkintoneをすでにご存知の方が多かったのですが、あらためてkintoneの機能をわかりやすくご紹介いただきました。


なかでも、kintoneはデータベース機能だけでなく、コミュニケーション機能やプロセス管理の機能も持っていることで、例えば、日報の中で直接データにコメントができたり、複数ユーザ間でタスク管理ができたりします。


また、株式会社資生堂様での新卒研修日報や、日本空港ビルディング株式会社様の羽田空港内の迷子情報共有における活用など、実際の現場での利用事例をご紹介いただきました。


kintoneは標準機能だけでも十分に業務に役立ちますが、プラグインやJavaScriptを用いたカスタマイズ、さらにはAPIを使った外部サービスとの連携を行うことで、より業務にフィットしたシステムとしてご利用いただけるとのことでした。

開発現場から見たkintoneとTwilioの連携の可能性

続いて、株式会社ジョイゾー サイボウズ認定kintoneエバンジェリスト 星野様より、kintoneの開発現場における、kintoneとTwilioの連携の可能性についてお話をいただきました。



株式会社ジョイゾー様は、kintone界隈では有名な開発ベンダーであり、kintoneのプラグインはもちろん、多くのお客様むけにkintoneを使った業務改善の相談やカスタマイズ、さらには運用などを手がけています。


その中でもユニークなのが、お客様に直接ヒアリングしながら、その場でkintoneアプリを作っていく対面型システム開発「システム39」です。


システム39では、まずは2時間かけて実際にお客様からご要望を伺うとともに、その場でkintoneアプリを作っていきます。この初回の相談は無料です。


多くのお客様が、この初回の相談時点である程度の要望を満たしてしまいますが、それでも追加で開発が必要な場合は、今度は有償で完成するまで対応するというサービスとなっています。


今回、Twilioとの可能性という視点で、普段ジョイゾー様がご担当されている悠久礼送株式会社様の事例をあげて、ドライバーやお客様との連絡に、TwilioのSMS配信を連携させたデモをご紹介いただきました。スマホが使えない方々にも、よりタイムリーに必要な情報だけを伝えることができるTwilioのSMSは、業務改善に大きく寄与しそうです。


 

コミュニティフォーラムがローンチしました!

このたび、teratailにTwilioのコミュニティフォーラムがローンチしましたので、こちらのご紹介をレバレジーズ株式会社の福田様よりいただきました。


Twilioを使っていて分からないことがあれば、以下のフォーラムで質問してみてくださいね。



Twilio公式QAフォーラム


国内最大級のエンジニアカンファレンス「MANABIYA」を今年も開催されるそうです。



チケットはPeatixからお申し込みできます!


                    

この記事をシェア


すべての記事へ

Event

TwilioビジネスセミナーVol.54 SIGNAL報告会

Event

SIGANL Day2での発表事項振り返り

Event

SIGANL Day1での発表事項振り返り

Event

Smart Communication Award 2018 レポート Vol.3

Event

Smart Communication Award 2018 レポート Vol.5

Event

Smart Communication Award 2018 レポート Vol.2