TwilioコミュニティMeetupを開催しました!

みなさんこんにちは。暑い日が続いたゴールデンウィークも終わりましたね。

さて、先日のTwilio5周年イベント(詳細はこちら)にて宣言をしましたコミュニティの再始動」がいよいよ動きはじめましたので、そのレポートをお送りします

雨がしとしとと振り続ける5月7日、記念すべき再始動後初めてのMeetup開催されました。会場は渋谷のPtmindさんのセミナールームです

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セミナースペースの手前には、仕事に集中できそうな(お昼寝ができそうな?)ハンモックがあったりおしゃれなバーカウンターがあったり、いわゆる「いい感じ」のスペースです。

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Ptmindさんについてご紹介

まず今回会場をご提供くださったPtmindさんCo-Funder安藤様から、会社の概要をご紹介していただきましたPtmindさんは、中国に開発拠点持ち日本を含む世界6拠点で事業を展開しているグローバルな会社です。プロダクトとしてPtengineというウェブのデータ分析のツールを提供しており、データに意味をもたせる」ことで、企業のグロースを手助けしています今回、ご提供いただいたセミナールームは、IT系の勉強会などに無償で貸していただけるとのことですので、Twilio-UGでもまた利用させてもらおうと思います。

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Twilo UG活動基本方針について

Twilioエバンジェリストの高橋より、Twilio User Group(通称 Twilio UG)の活動方針についてお話しました。KWCがコミュニティ活動を支援する目的としては、Twilioの啓蒙、Twilioを活用したビジネスの創出を促進していきたいという想いがあります。Twilioを使ったビジネスは今後、収益につながる可能性を十分にもっており、Twilioを使った開発ができる人や企業はまだまだブルーオーシャンで仕事ができます。Twilioをやるなら、今です

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UGは基本、コミュニティの皆さまが主体となって活動をしていただきますが、KWCとしては以下のようなサポートをさせていただきたいと考えています。

  • エバンジェリストの派遣

  • イベント告知等の集客支援

  • ハンズオン用アカウントのご提供

  • 他コミュニティとの連携のためのパイプ役

コミュニティへの参加資格は特にありません。あるとすれば唯一「Twilioが好きな人」です。

よく誤解をされますが、技術者以外は参加できないわけではなく、Twilioのユーザや、技術ではない営業やマーケティング担当の方でも参加していただきたいと考えています。

コミュニティに関する情報発信はFacebookページDoorkeeperのページにて行なっております!興味のある方はぜひ参加してみてください。

自己紹介タイム

続いて、参加者の方を交えた自己紹介タイムのお時間。「Twilioとの出会いきっかけ」「現在の関わり」「UGで勉強したいこと」の3点を語っていただきました。

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「Twilioとの出会いきっかけ」は、イベントに参加してTwilioを知った方や業務効率化、アスタリクスや監視サービスを調べていてTwilioを知った方、さらには料理教室での出会い(!)など様々でした。Twilioを業務や社内で使っている方も多く、会社の代表電話や潜在的な問題をTwilio解決したいという声も聞かれました。「UGで勉強したいこと」は、圧倒的にLINE連携への興味・関心の高さが目立ちました。他にもNotifyやChannels等の新しいサービスの使い方の習得、IoTとRPAコミュニティとの連携とのご意見を頂きました。

LINE連携ハンズオン

今回のミートアップでは、つい先日発表されたばかりのChannelsのLINEカタログを利用したハンズオンを実施しました今回のハンズオンでは、TwilioとLINEを連携させて実際に体験してみました。

まず、Channelsについておさらいです。多くの人が、メールやLINE、Facebookなどのールを使い分けながらコミュニケーションを取っています。Channelsを使えば、1つのAPIを使って色々なサービスに繋げることができます

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今回のハンズオンでは、以下のような流れに従って作業をしました。

  1. LINE側で新しいチャネルを生成する。
  2. 生成されたLINEの情報をTwilioのLINEチャネルに設定する。
  3. Studioを使ってLINE botを作る。
  4. TwilioのRestAPIを使って、LINEにプッシュ通知をする。

今回ご紹介したハンズオンでは、コードはほとんど書かずにStudioを使ってノンコーディングでLINEボットが作成できます。慣れている方ならほんの1,2分で完成してしまうでしょう。

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Channelsには今後LINE以外の様々なメッセージングサービスが追加される予定です。

LT登壇枠1ーRPAコミュニティ

毎回300名近くを集める大盛況のコミュニティを複数運営しているセゾン情報システムズの松岡様通称Mitzさんより、ご本人が運営するコミュニティのご紹介とRPA(Robotic Process Automation)とTwilioについてお話いただきました。Mitzさんは、「SIer IoTLT」と「RPA Community」を運営しています。「RPA Community」は、まだ回しか開催していないのですが、第2回応募ベースで250名をはるかに越える人気です。

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RPAを導入すれば、日々のルーティン業務は自動化されるので、例えば毎日書いている報告書も、夜のうちにできているなんてこともできてしまいます。コミュニティも大盛況で関心度の高さが伺えるRPAですが、本当に重要なことは、RPAを導入することではなく、RPAを導入する前に不要な業務自体を洗い出すことではないかとお話されました。本当に毎日書いている報告書が必要なものなのか、改善すべき業務は会社の他の部署にあるのかも知れません。実際、 RPAコミュニティのLTでも半分はRPAを使わない業務改善だそうです。業務改善というキーワードでいうと、Twilioを使えばコールセンターを自動化できたり、場所に縛られない社内の内線システムを構築したりできます。まさに働き方改革です

LT登壇枠2ーLINEと連携するCRM

続いて、Twilio Lounge等でも登壇いただいている、ロボット投信株式会社の八木様にご自身が開発して自社で使用されているCRMについてお話いただきました。

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ロボット投信さんの電話システムは、電話だけでなく、SMS LINEにも対応したオムニチャネルな仕組みになっています。さらに、電話の通話録音を文字起こす機能実装しています文字化することで、危険なキーワードを赤くすることもできるそうです。もちろん、特定の文字列での通話内容の検索も可能とのことでした

次回イベントのご案内

最後に直近のイベントのご案内です。今月は大阪にも参りますので、関西近辺の方はぜひご参加ください!

5/16 19時 Twilio Lounge Vol.9 @渋谷 [お申し込みはこちら]
5/17 16時 ビジネスセミナー&SCA2017説明会 @大阪 [お申し込みはこちら]
5/18 10時 Twilio Master <入門編> @大阪  [お申し込みはこちら]
5/22 19時 SendGrid×Twilio ハンズオン @東京 [お申し込みはこちら]
5/26 10時 Twilio Master <入門編> @東京 [お申し込みはこちら]
5/29 19時 Salesforce×Twilio合同勉強会 @大阪 [お申し込みはこちら]
5/30-31 コールセンター/CRMでもコンファレンス大阪 [お申し込みはこちら]

最後におきまりの

最後にはおきまりの記念撮影タイム。今回は、LTにご登壇いただいたMitzさんご協力のもとセルフィーを含めて写真をとりました。

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まとめ

今回、連休明けのお天気に恵まれない日取りの開催となってしまいましたが、今後も定期的に Meetupを続けてきたいと思います。今回参加できなかった方もぜひ次回以降Meetupに参加してはいかがでしょう。技術の方はもちろん、技術でない方の参加も大歓迎です!

コミュニティのイベントは本ブログやコミュニティのFacebookページにてお知らせをしていきます!

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