【TWILIOCON3 Day1 : ワークショップ】デベロッパーのみなさんTWILIO QUESTで遊びましょう!

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TwilioCON3 の一日目はデベロッパーのワークショップが開かれました。
このワークショップは大きく twilio::start( ) と
twilio::accelerate( ) で初心者向けともっと知りたい人々を対象にハンズオンと講演が別々行われました。

初日はこのデベロッパーのワークショップのみ行われて、Twilio が好きなアメリカ各地の人々が集まりハンズオン形式で Twilio 側が用意したプログラムに接続し、Twilio に関するミッションをクリアして行く感じのイベントでした。

まず、参加したデベロッパーは自分の得意な分野のプログラミング言語を選びます。
その後、必要な環境の設定から始まり Twilio から出されたミッションをクリアして行きます!

 

ワークショップスタート!

まずは自分が得意な旗が立っているテーブルに着席したら前の表示されている画面に従って環境を設定したりルールを確認したりしてミッションへのチャレンジを準備します。

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TWILIO QUEST スタート!

ミッションを出す前に、そのミッションの元を皆さんに説明します。
基本的な機能については機能の概要と仕組み、開発にミッションに必要なコードなどを中心に説明を行いました。

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ミッションを出します

Twilio メンバーのサポートを受けながらミッションのクリアーに頑張ります!
今回の TWILIO QUESTでは TWILIO 受話器で楽しみました!

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企業ブース

アメリカのスタートアップから大手まで幅広くブースを出してました。今回カンファレンスの参加者数は去年より 2 倍ぐらいということで参加した企業でも参加者数でも Twilio の人気を実感できました。

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最後に

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会場内に設置されたこの画像は現在 Twilio から発信されている状況を点に表示しています。
この画像からも見えるように、今この瞬間でも全世界のどこかでは Twilio でコミュニケーションが行われています。
是非、日本でも Twilio を使ったサービスで全世界に広がるサービスが開発されるのが楽しみです!

1 日目はデベロッパー向けのセッションのみでしたがアメリカのデベロッパーのみなさんと企業のみなさんが Twilio に持っている期待感や興味などを感じる事ができました。

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