VIDEO

リアルタイムビデオインフラおよびSDKです。

VIDEO のしくみ

複数人でのビデオ通話を高品質で実現できる環境を提供します。高品質な通信を実現するため、世界中のクラウドインフラを適切に組み合わせて提供します。

VIDEO ステップ

認証と登録

認証と登録

アプリを開くと同時に、発信と受信が可能になります。Twilio VIDEO を利用すれば、たった 2 ~ 3 行のコードでデバイスを簡単に認証および登録できます。
通話の開始

通話の開始

通話は 1 行のコードで開始できます。Twilio VIDEO が各エンドポイントの登録された IP アドレスを追跡するため、通話の開始はユーザー名で処理できます。シグナリングは、モバイルデバイスの場合は TCP 経由、ブラウザーの場合は WebSocket 接続経由で処理されます。
受信と通話の受け入れ

受信と通話の受け入れ

JavaScript SDK はイベント駆動型であるため、着信通話を非常に簡単に処理できます。通話は、音声のみ、または映像と音声の両方で可能です。映像情報や音声情報は自動的にピアツーピアで流れます。
データチャンネル(近日提供予定)

データチャンネル(近日提供予定)

テキストや音声だけでは表現しきれないコンテンツを提供できます。写真の共有、映像上に情報を描く際のマウス座標など、利用者がリアルタイムで情報を追加できます。

利用可能な機能

開発者が利用しやすいリアルタイムのビデオインフラストラクチャー

クロスデバイス対応 マルチパーティー オープン標準
iOS、Android、JavaScript SDK 経由でアクセスできます。SDK はそれぞれ該当するプラットフォームでの開発用に最適化されており、現在および今後のすべてのリアルタイム通信サービスへのアクセスを提供します。 複数人利用での認証、登録、シグナリングを提供し、サポート対象のデバイスであればピアでの通話が可能です。ビデオまたは音声のみの通話に限ります。 WebRTC を基盤にして、クロスプラットフォームの相互運用を可能にします。 WebRTC 基盤には常にアクセス可能で、DataChannel をデバイス間(モバイルも含む)のコンテキスト転送に使用できます。
低遅延 TURN 障害耐性 ウェブスケールのシグナリング
ピアツーピアが使用できない場合、Twilio VIDEO は低価格の TURN メディア中継映像や音声の遅延をできる限り抑えるために7地域28ヶ所のデータセンターの中で最も近い場所を経由します。 数十億分もの通信量を処理する Twilio シグナリングインフラを基盤にしたビデオサービスは、冗長性と稼働時間を担保するために地理的に分散されています。 登録とシグナリングの機能は、負荷の増加に合わせて柔軟に規模変更するように設計されています。従量課金制の価格設定との組み合わせにより、Twilio Video はエンドポイント 1 個から数百万個まで、巧みに規模を変更可能です。

iOS、Android、ウェブ向けに最適化

iOS と Android の開発者

メディアスタックの最適化

モバイルデバイス上で高品質の映像や音声を提供することは容易ではありません。Wi-Fi にはジッターやパケット損失が多く、モバイルネットワークには遅延がつきものです。Twilio SDK では、iOS と Android の両方に対応するモバイル情報の滞留を最適化し、この課題に対処します。

iOS 上のハードウェアアクセラレーション H.264

メッセージ通信に iOS デバイスが含まれる場合、Apple のハードウェアアクセラレーションが動作するように H.264 コーデックが自動的に選択されます。H.264 をサポートしていないデバイスでのビデオ通話の場合は、VP8 コーデックが標準です。

iOS アプリケーション画面共有(近日提供予定)

iOS アプリは、他の Twilio VIDEO とアプリケーション画面を共有できます。画面のコンテンツは動画情報として送信されます。

JavaScript の開発者

WebSocket

Twilio SDK は、シグナリングのために WebSocket 経由で Twilio に接続します。中間サーバーは不要で、通信はクラウドからエンドポイントへ直接処理されます。

イベント駆動型

Twilio SDK は JavaScript に Promise を提供し、単純なコードとクリーンなエラー処理で、関数をより効果的に連鎖させることができます。

WebRTC 基盤への接続

開発者は必要に応じて、WebRTC 基盤へ透過的に接続できます。たとえば、getUserMedia() を呼び出してカスタムストリームオブジェクトを Twilio VIDEO に渡したり、iceServers のデフォルトを上書きして独自のネットワークトラバーサルを使用したりします。

Twilio WebRTC

クロスプラットフォーム環境で WebRTC の未開の可能性を拡大

Opus、VP8、H.264

WebRTC メディアスタックは、Opus コーデックと VP8 コーデックに標準対応しています。Twilio VIDEO では、iOS のハードウェアアクセラレーションを利用できるように H.264 対応がメディアスタックに追加され、将来的には企業のハードウェアとの相互運用が可能になります。

モバイルメディアのパフォーマンス

モバイルプラットフォーム向けの WebRTC の適用はまだ始まったばかりです。Twilio では、様々なハードウェアデバイスでフレームレートの改善といった、エンドユーザーエクスペリエンスの向上に継続して取り組んで参ります。

VOICE&VIDEO の機能

おためしポイント付でほとんどの機能が使えます

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