Twilioの履歴取得

Twilioのステータスとログ機能を使えばリアルタイムで通話の状況をアプリケーションに渡します。Twilioは通話に関するステータスをPOST(デフォルト)でアプリケーションに渡しますので簡単に履歴を取得し次の処理をさせることが可能です。

履歴取得(条件指定)

様々な必要条件に合わせて履歴データを取得することが可能です。
通話開始が「2013年5月23日」の履歴中、通話成功したデータを50件取得できます。

このように様々な条件に合わせて通話の状態、料金、電話番号、日付などのデータを手軽に取得することが可能です。

履歴取得(リアルタイム)

このTwiMLのURLをご利用中のTwilio電話番号「Voice Request URL」に設定し、電話をかけてみてください。設定している各情報を読み上げるメッセージが再生されるます。
このようにTwilioはリアルタイムで電話をかけた瞬間から通話の情報を取得が可能です。

まとめ

今回のブログではTwilioの履歴取得や新しいログの管理方法について紹介しました。
自社独自のダッシュボードを作る事はもちろんリアルタイムステータス取得でより柔軟性の高いアプリケーションの開発が可能になります。

利用可能なパラメーターに関しては下記のパラメーター一覧をご覧ください。
Twilioリクエストパラメーター

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