TwilioからSMSの送信

2013年6月27日、Twilio for KDDI Web CommunicationsからSMS機能のご利用が可能になりました。

これからは電話だけではなくSMS機能を利用してより多くの可能性をもたらすサービスの開発ができるかと思います。

今回のブログでは新しく追加された「SMS」機能の使い方をご紹介致します。

今回リリースされたTwilio for KDDI Web CommunicationsからSMSを送信するためにはアメリカの電話番号が必要です。(Twilioの電話番号購入から購入可能です。)

使い方は簡単でSMSの「from」に契約した電話番号を設定し、「to」に宛先を設定した後、メッセージの本文を入れれば送信可能です。

着信の際にSMSを送る

このtwimlは「050-xxxx-xxxx」の「Voice Request URL」に設定されているtwimlです。
050-xxxx-xxxxに電話をかけるとメッセージを流した後、SMSを送信します。
<Sms>も一つの動詞ですので、既存の動詞との組み合わせで使う事が可能です。

コードからSMSを送る

やり方は他の「call」などの動詞と同じです。
「client.account.sms.messages.create」部分の「sms.messages.create」からSMSを送信することが可能です。

このコードは一通のみですが、下記のようにコードを書くと同時送信が可能になります。
※ 今回はRubyでの紹介ですが、他の言語でも簡単にSMSを送る事が可能です。

一斉送信

このように簡単なコードを書くだけで同時送信ができるようになります。
※ TwilioのSMS機能は1秒1通の送信が可能です。

Twilio SMS

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