Twilioならこんなことができる!

今回はTwilioの基本的な機能の紹介ですが、各機能を組み合わせば電話を使った新しいサービスの
開発などができます。
各機能の詳しい説明や使い方(サンプルコード)に関しては各機能のリンクをご覧ください。

Global対応

20130813-02.pngTwilioは世界中様々な通信事業者と接続しており、ユーザーが世界(サービス提供国)のどこにいても電話を発信する事ができます。

 

Twilioが対応している国への発信や電話番号の購入などが可能です。

 

20130813-03.png

Text to Speechとオーディオ再生

 

20130813-04.pngTwilioはテキストを音声に合成し、電話のメッセージとして再生いたします。

 

日本語はもちろん26ヶ国の言葉に対応しており、各国の言語をテキストで入力すれば音声に合成します。
mp3ファイルなどオーディオファイルを電話にて再生することも可能です。

 

【使い方】音声合成

 

【使い方】オーディオ再生

電話番号API

20130813-05.pngTwilioのウェブサイトやREST API経由で電話番号の追加や削除などが簡単にできます。

 

日本では「050」を提供しており、契約後すぐ使えます。
REST API経由で電話番号の購入や検索、電話番号のプロパティを更新することが可能になっています。

 

【使い方】
http://jp.twilio.com/docs/api/rest/incoming-phone-numbers

音声通話の録音と保存

20130813-06.png音声通話の内容を簡単に録音することが可能です。録音された音声ファイルは暗号化された上保存され、いつでも取り出す事が可能です。

 

Twilio側で保存されているファイルの削除はもちろんみなさんのサーバーへの移転もREST API経由で簡単にできます。

 

【使い方】
http://jp.twilio.com/docs/api/twiml/record

カンファレンスコール

20130813-07.pngカンファレンスコール機能を使えばたった「5」行のコードを書くだけで最大40人まで同時通話ができるサービスの開発ができます。

 

生成されたカンファレンスへの参加も簡単で機能が実装された「050」番号へ電話をかけると自動的にカンファレンス内のメンバーと繋がります。

 

【使い方】
http://jp.twilio.com/docs/api/twiml/conference

通話キューイング

20130813-08.png一つの電話番号に対して複数の着信があった場合、プログラムよりコールを制御することが可能です。

 

待ち時間間背景音楽を流したり待ち時間に制限をかけるなど「通話待ち」機能を簡単に実装することが可能です。

 

【使い方】
http://jp.twilio.com/docs/api/twiml/queue

利用状況 API

20130813-09.png通話やSMSの送信などTwilioの利用状況をAPIで管理することが可能です。

 

REST APIを使ってアカウントごとに利用状況データを抽出することが可能なので、独自のダッシュボードを開発することもできるようになっており、特定期間内の使用量や使用額を取り出してレポート化することも可能です。

 

【使い方】
http://jp.twilio.com/docs/api/rest/usage-records

ステータスとログ

20130813-010.pngTwilioは通話やSMSのステータスとログを簡単に取得することが可能です。

 

ログに関してはウェブページから確認できることとREST API経由でも取得可能です。
通話のステータスをリアルタイムで指定されているファイルに渡したり、REST API経由でステータスの取得も可能なので動的なアプリの開発が可能です。

 

【使い方】
http://jp.twilio.com/docs/api/rest/call

まとめ

このようにTwilioは電話に関する様々な機能を提供していて各機能を組み合わせばよりパワーフルなサービスの開発ができるかと思います。
Twilioの機能をREST API経由で使えるのも強みの一つです。

 

Twilioの機能やサンプルコードは下記のページにて提供しています。より詳しい情報は下記のページをご覧ください。

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