お知らせ 【重要】Twilio Client JavaScript SDK 1.7.1 以上への更新のお願い

2019.12.20

平素は Twilio for KDDI Web Communications をご利用いただきありがとうございます。

Twilio Client JavaScript SDK をご利用のお客様に、重要なお知らせをご案内いたします。 本記事は Upcoming Breaking Changes in Twilio Client JavaScript SDK & Google Chrome の抄訳となります。

対象

Twilio Client JavaScript SDK 1.7.1 未満をご利用のお客様 * Twilio Client をご利用ではない、もしくはご利用の場合でも iOS/Android のお客様には影響ございません。

概要

Google は 2020 年の第1四半期に Chrome から Plan B SDP API の削除を計画しています。

Twilio Client JavaScript SDK 1.7.1 未満のバージョンは、Plan B SDP API を利用しています。Chrome から Plan B SDP が削除された場合、Twilio Client JS SDK 1.7.1 未満を利用しているお客様は、通話中に音声入力デバイスを切り替えた際に音声が失われます。このことから、1.7.1 以降への出来るだけ早いアップグレードをお願いしています。

アップグレード方法

CDNをご利用の場合: Twilio が提供する CDN から SDK を利用している場合は、Twilio Client JS SDKの最新の 1.7.x に更新されます。 バージョン 1.7 は 1.4、1.5 および 1.6 と下位互換性があり、追加の移行手順は必要ありません。 1.7.x の最新バージョンへ更新するには、アプリケーションで次のURLを使用してください。

npm をご利用の場合: 下記コマンドで 1.7 のインストールをお願いいたします。

$ npm install --save twilio-client@^1.7

現在 CDN をご利用のお客様には npm パッケージの利用を推奨しています。 npm を使用すると、より細かなバージョン管理ができ、ビルド手順として依存関係を追加することで、プロダクション環境のアプリケーションの構成をよりコントロールできるようになります。 しかしながら、この事象の回避のために npm に切り替えを行う必要はありません。

本件に関するご質問等がございましたら こちら よりお問い合わせください。

何卒よろしくお願いいたします。

この記事をシェア

すべての記事へ