企業事例 ウルシステムズ株式会社

クラウド自動運用監視の『RabbitScope』は、監視サーバーやセンサーの障害発生の対応履歴を時系列で自動で記録するため、障害管理・報告が非常に簡単です。こうした手間のかかる業務の負担を軽減することにより、必要な業務に集中できます。 初期費用もなく、完全従量制で導入しやすいうえ、API を利用することで、たとえばクラウドでサーバーを作ってすぐに監視対象に追加するといったことも容易に実現できます。

障害発生時に電話で通知。さらに、そのまま電話会議に招集でき、招待対応が迅速に

岸本 康二 氏

監視サーバーやセンサーに障害が発生した場合、Twilio の「自動通知」機能を用いて登録メンバーに電話をかけます。
メールだけではなかなか気づいてもらえない場合でも電話での呼び出しのため、担当者にいち早く気づいてもらうことができます。さらにかかってきた電話からそのまま電話会議に担当者全員を招集できるので、情報共有と障害への対応が素早く行えます。これらにより、問題発生から解決までが非常にスピーディーになります。

「電話」をソフトウェアとして開発でき、開発現場からも使いやすさが好評

Twilio は、「電話」というインフラをソフトウェアとして扱えます。
従来、電話を業務領域に組み込むには技術的な問題と多大な費用が必要になるため、この領域では気軽な利用は避けられがちでした。Twilio によって、ソフトウェアとして積極的に利用できるようになったことで、業務領域での利用価値が高まり、業務に直結したより便利なものを提供できるようになりました。

RabbitScopeの障害通知。障害が発生すると、RabbitScopeへ通知され、Twilio経由で登録メンバーに電話通知。情報共有と障害への対応を素早く完了。

サービス全体の中で、Twilio に関する部分は 2 週間程度だと思います。Twilio はドキュメントも整備されており、開発にあたって特に困るようなことはありませんでした。開発現場ではやはりその使いやすさが好評でしたし、そこから得られる機能が素晴らしいので、終始楽しく開発できていたと思います。

会社名
ウルシステムズ株式会社
事業内容
戦略的ITコンサルティング事業
住所
東京都中央区晴海 1-8-10 トリトンスクエア タワーX 14F

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