企業事例 一般財団法人日本気象協会

テレビ・新聞・インターネットでもおなじみの天気予報、これらを支えているのが「MICOS(マイコス)」と呼ばれる日本気象協会のオンライン総合気象情報サービスです。昭和 52 年に初代 MICOS が誕生して 30 年以上、日本気象協会の高い技術力と豊富な実績を元に、現在は第 6 世代の MICOS に進化しています。 このシステムを裏から支える統合監視システムが『システム管制』です。

お客様向けシステムの障害発生時に、電話・メール・ポップアップで通知。素早く障害を把握

緒方 氏

『システム管制』での「お客様向けシステム向けの監視システムの開発・運用」において、該当システムで障害が発生した際に担当者への通知方法として電話を発信する機能で Twilio が使われています。
システムに障害が発生した際に電話発信、メール通報、監視ウェブ画面でのポップアップ通知を行うことで、担当者が素早く障害を把握し、初動対応が早くなり、対応時間の短縮改善につながります。結果として、エンドユーザーへの情報を滞りなく提供することが可能になりました。

また、メール通報が使用できない場合の代替手段として SMS の利用も検討しています。

障害発生時に担当者へ電話連絡。システム担当者の対応時間の短縮へ。

会社名
一般財団法人 日本気象協会
事業内容
一般財団法人日本気象協会は、気象情報の提供及び、防災や環境などに係る調査コンサルティングを通じて、快適な日常生活や安全確保の支援、産業活動の発展や環境の保全に貢献してまいりました。近年の情報通信技術に対応した、独自の総合気象数値予測システム「SYNFOS」やオンライン総合気象情報サービス「MICOS」を基盤として、気象情報を活用した事業を展開しています。日本気象協会はこれからも防災ソリューション事業部、環境・エネルギー事業部、メディア・コンシューマ事業部において、有効な情報を提供するとともに、安全対策や防災対策で社会に貢献してまいります。
住所
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 55階

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