お知らせ 神戸市消防局RFP 1次審査結果のお知らせ

2018.09.10

2018年9月21日(金)に開催される「Smart Communication Award 2018」内、公開アイデアソンの神戸市消防局の課題に対する提案に対して応募があった中から、1次書類審査を通過した企業が決定しましたので、以下、お知らせいたします。1次審査を通過した企業様には、イベント当日にプレゼンテーション形式で発表いただき、神戸市に直接提案していただきます。



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1次審査を通過した企業一覧

以下の3社が、神戸市による審査の結果、1次審査を通過しました。



株式会社ソフトフロントジャパン

株式会社ソリッドシステムソリューションズ

サイオンコミュニケーションズ株式会社




イベント当日の観覧の募集について

選ばれた3社が、実際に公開アイデアソンにて神戸市に自社で考案したソリューションを提案し、交渉権を獲得する瞬間を実際に目にしてみませんか? 公開アイデアソンでは、一般の観覧を募集しております。Twilioを活用したサービスをご検討の方やIVRを活用したソリューションにご興味がある方はこの機会にぜひ、実際のシステムが実装される様子をご覧ください。 公開アイデアソンだけではなく、カンファレンスイベントのセッションと合わせてのご参加もお待ちしております。



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神戸市消防局のRFPについて

緊急性が低いけれども病院に行きたい市民と、そのニーズに応じた民間搬送サービスとをつなぐプラットホームを構築したい。



全国的に救急出動件数が増加するなか、神戸市では平成29年の救急出動件数が83,081件となり、過去最多を記録しました。 そのうち軽症者の割合は約58%(平成28年)となっており、その中には緊急性の低いと考えられる事案もある程度含まれると推察され、本当に救急車が必要な緊急性の高い事案への対応が遅れるのではとの懸念が高まっています。 そこで、緊急性が低く病院に行きたい人が他の搬送手段を使って医療機関を受診できるよう、緊急性の低い傷病を抱える市民とそのニーズにあった民間の搬送サービスとをつなぐプラットフォームの構築を必要としています。




公開アイデアソンとは

課題を抱える企業様とシステム開発会社様とのマッチングを目的としたビジネスコンテストです。今回は、神戸市 消防局様とりらいあコミュニケーションズ株式会社様から、コミュニケーションに関する課題が集まりました。この課題に対して、Twilioを活用したソリューションをご提案できる企業様を募集します。




Smart Communication Award 2018 とは

KDDIウェブコミュニケーションズが年次で主催をしているTwilioのイベントです。Twilioを活用したサービスの事業化促進を目的としています。 過去のイベントでは、ハッカソンやビジネスコンテストを開催し、応募のあったTwilioを用いた新規サービスの中から審査をし、事業化に向けた支援を行ってきました。実際に、受賞作品は世の中に広く提供され、事業として成長を続けています。(過去のイベントの様子は こちら

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